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タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

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子供の入院体験記

こんにちは。 引越し作業が遅れた原因の一つが子供の急な発熱からの入院でした。ただの風邪らしいですが、2日間もお世話になったよ((((;゚Д゚))))))) 元気になったし、これもネタだよなーと思って、入院について書いておきます。子供がいる方なら誰しも一回二回は入院する・・・かもしれませんし。

病院は「日本人がよく行く病院の一つ」とだけ記しておきます。とても感謝こそすれ、非難や文句を言うつもりは無いことをご了承ください。

38℃の熱!?

昨日までは近くのビックシーで遊んだり、よく食べてぐっすり寝ていました。が、次の日になって、立ち上がったり歩く様子がおかしい。ふらふらして立ち上がれなかったり転んだり。おそらく、これは毎日過ごしている親にしか分からない程度の異変ですが。お昼を食べてしばらくしてゲェー。お尻からもゲェー。 熱を測ったら38℃で病院に駆け込むことに。

1日目夕方/入院決定〜即採血と点滴

原因は分からないものの、下痢や嘔吐は脱水になる恐れがあるのでそのまま入院。こんなこともあろうかと、一応一泊するぐらいの荷物を持ってきていました。 看護婦さんに押さえつけられ、採血と点滴の針をぶっ刺される子供。おかげで看護婦さんが大嫌いになった(T_T)あんたのためにやってくれてるんだよ…。 看護婦さんに「これ(点滴)何分やるんですか?」と聞いてみた。 …が、通じない!「何時間」に変えてみた。 すると、看護婦さんは指で数え始めて「マイカオチャイ(分からない)。トゥモロウ」 これ明日まで差しっぱなしなんですか!!!!???

タイバンコクで入院・点滴

写真は点滴のコードが気になって仕方がない子供。 だから、「何分?」が理解できなかったのか…。寝てる時に点滴の管で首が締まらないかヒヤヒヤした((((;゚Д゚))))))) 点滴のおかげでロクに食べてないにもかかわらず、元気いっぱいでした(笑)。 小児病棟なのに夜10時頃まで看護婦さんがバタバタしているのがタイらしいなーと思った。 ちなみに、この病院、日本語通訳が付く病院ですが、入院生活中ずーーーっと通訳が付くわけではございません。通訳さん来てくれたのは診察と退院の手続きぐらいかな。ある程度のタイ語か英語はできるに越したことは無いかと。 (どっちもロクにできない私が言うのもなんですが…)

2日目午前中診察〜続点滴

寝てても看護婦さんが数時間おきに電気を付けて体温測りにくるおかげで結局あまり眠れず。その度に目覚めて看護婦さんに怯える我が子(T_T)それにもかかわらず、朝6:00に明かりを全部付けられ、強制起床…(涙)。夜遅くまで騒いでる子いたし、朝は遅いのかと思ってたよ(笑)。

朝食はこれ。

病院の朝食

なんだこりゃ(笑)。 案の定1歳児全然食べず。前日に「AとBどっちがいい?」って聞かれたから、Aって答えたのにどう見てもBなんですがσ(^_^;)明らかにミソスープが無い。 ちょっと前にイギリスの国立病院の病院食が話題になっていましたが、それよりは全然ましだと思うけど…うん。 「トゥモロウ」になったので点滴外してくれるのかと期待していましたが、新たな点滴がセットされるだけだった(涙)。 熱も下がったし、水も持参したパンも食べるようになったので、採血の結果次第で今日にも退院することに。

2日目午後〜退院

お昼はこれ。

病院の朝食

待望のミソスープ。お味は察してください。 午後の再診と採血の結果で退院すると決めていたけど、15:00になっても医師が来ない(T_T) 仕方ないから、いつ医師が来るのか?を聞きに行くとナースステーション的なところににいた(笑)。結果、退院できることになり、「ローソクーナカー」(ちょっと待ってて)と言われて待つこと2時間。 いつ退院できるんじゃーーー!状態。 夕飯が運ばれてきたし(笑)。 点滴は帰る直前にやっと外してもらい、結局病院を出たのは18:00過ぎでした。家まで遠いから、早く帰りたかったのにー。

持ち物

私が持ち込んだ物、入らなかったものをまとめておきます。

持ち込んだもの

  • 子供の着替え
  • オムツ
  • 自分の着替え
  • 洗面道具・化粧道具
  • 充電器
  • タオル
  • 子供の食事(パン・離乳食レトルト、果物など)
  • スリッパ

いらなかったもの

  • 子供の着替え(入院着がある←そりゃそーだ)
  • 子供のボディーソープ(点滴してたから風呂無理、備え付けのものがある)

うちは卒乳していたけれど、ミルク飲んでる子は粉ミルクの支給あったのかな…? 当たり前といえば当たり前ですが、子供のものはある程度用意してあります。 親のものは全くありませんでした。持参したパジャマにおしっこかけられて、入院着借りた親は私です(涙)。

室内設備

部屋のタイプにもよると思うので以下ご参考までに。

子供病室

ベッドは大人添い寝可です。この写真からお察しの通り、たっちができる子は柵を乗り越えられますので注意を。 写ってないけど、付き添い2人ほどが寝られるくらいのソファ、レンジとポットがありました。(ポットの写真は忘れたw)

病室のレンジ

レンジはまさかの今どき回るやつです。温められればOK。粉ミルクの準備や離乳食の調理はしやすいかと。写真から伝わっていると思いますが、入院食はあれです(笑)。 テレビは日本語放送はNHKとアニメチャンネル。おかあさんといっしょが映るのはありがたい。他の民放は我慢しましょう。WiFiも付いてました。(使わなかったけど)

まとめ

  • 食事持ち込めるなら持ち込もう(笑)。
  • 入院生活、ある程度のタイ語or英語は話せた方がいい。
  • 遅くまでバタバタしているので気になるなら耳栓を。
  • 早く退院したかったら、催促すべし。(笑)
  • 病院のみなさん、ありがとうございましたー! お世話になりましたm( )m