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タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

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日本のベビーカー論争から考えるタイでの子育てメリットデメリット

電車の中でベビーカーを畳むか畳まない論争、 満員電車に子連れで乗るなよとか マタニティマークを付けている女性に暴言や暴行とか(それ犯罪…) 日本は子供連れには世知辛い国です。 私がタイにいる数年で、子連れへの風当たりは強くなったような気がします。 特に妊婦さんに暴言や暴行をする人はどういう教育を受けたのやら…これが日本で起きていることだなんて未だに信じられません((((;゚Д゚))))))) 日本をディスったり、ベビーカーやマタニティマーク論争をテーマにしたいのではなく、

タイでの子育ては思っているより快適です!!!!!

ということを言いたい。 日本や席を譲らない人をディスったり議論したいわけでも、タイ最高!と言いたいわけでもないことをご了承ください。どちらも一長一短です。

モノは不便だが、人は優しい

誰かが言っていたけど、 タイ:モノは不便だが、人は優しい。 日本:モノは便利だが、人は冷たい。

その通りだなーと思う。 例を挙げると、タイのモノレール(BTS)は階段です。エレベーターやエスカレーターは無くて不便です。でも子供を抱っこして重い荷物をえっちらおっちら運んでいると手伝ってくれる人がいます。(必ずいるわけじゃないけど)「モノは不便だが、人は優しい」 日本は大抵どこの駅にもエスカレーターやエレベーターが付いていて、モノは便利。でも席を譲ってくれる人はあまりいません。(繰り返しますがそれをディスったり、議論する気はありません)「モノは便利だが、人は冷たい」

モノは不便

具体的に不便ところを挙げると… 駅にエレベーターorエスカレーターがあまり設置されていない。 トイレにオムツ替えシート、子供用椅子があまり設置されていない。 便利な道具が売っていないor高価。 道がガタガタでベビーカーで歩きにくい。 食事に行くと、子供用の皿が陶器なこともしばしば…(割れるやん 笑)。 ↑もちろん、プラスチックのお皿出してくれるところもありますよ。

人は優しい

次は優しい点。 知らない人でも子供を見かけたら「ジャエー!」(いないいないばあ的な)と話しかけてくれる。 電車に乗ったら真っ先に席を譲ってくれる。 泣いたらあやしてくれる。(これは本当に助かる!) レジ打ちのおばちゃん、 レジに並んでた子供と遊ぶ>>>>>>レジ打ち(そこは仕事して 笑) ベビーカー論争なんてもの無い。(そもそも日本の満員電車みたいになることが無い) エレベーターも喜んで譲ってくれる。

ところで、電車に乗るのはいいけど、ベビーカーを広げたままシーローに乗るのは危なくないか?と思っている。 タイは事故率高いです。私、在タイ4年目で3回事故に遭ってます…(怪我は無いけど)。ベビーカーの中で寝た子供を起こしたくないのは子連れとしてすごく分かるけど、あくまで自己責任でね。

子連れを狙った犯罪も多い

ただ、子連れを狙う犯罪も多いのが残念なところ。親がトイレに行った隙に子供を誘拐するとか、子連れを狙ったバイクでのひったくりとか…。これは日本でもその傾向はあるだろうけど、やはりタイの方が治安が悪いので件数は多いんだろうな。ひやっとする現場に遭遇することもあります。

まとめ

「タイで子育て」楽しいです。 先述した通り、一長一短なので、タイと日本、どっちがいい?と聞かれると困りますが。 よく、日本の人からは、「タイで子育てって大変よね〜」と言われますし、来タイ予定の方のブログを見ているとタイでの子育ての不安が書かれていたりします(私も気持ちは同じでした)。そんなこと無いよと言いたい。 初めてのタイでの子育てが不安な方、何とかなるよ!別にタイだから大変ということは無いです。慣れなくて育児鬱になって帰る人もいれば、アヤ(メイド)さん雇うから楽ちん♪という方もいます(私は雇ってないけど…)。大変の捉え方は人それぞれかな。 タイ生活楽しい!と思ってもらえるブログを目指して頑張ります。 とりあえず、鬱になりそうな方はこのブログにおいでくださいな。引きこもりでよければ相手しますよ(笑)。

最後まで読んでいただきありがとうございました。