タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

コンドミニアム・アパートの見学体験談・チェックポイントって?

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コンドミニアム・アパートのイメージ画像

こんにちは。

引っ越すにあたり、コンドミニアムとアパートの見学をしてきました。

さすがに具体的にどこへ見学に行ったかは書けませんが、体験談と合わせて書いておきます。これから来タイされる方、ご参考にどうぞ♪

※写真はイメージですよ。

コンドミニアムとアパートの違いって?

まず、気になるのはここですよね。私も調べました。

コンドミニアム(以下コンド)

  • 1部屋1部屋オーナーが違う。

内装や家具、家電等はオーナーの趣味や嗜好(?)で違います。知り合いの部屋がよかったのでここのコンドにしよう!と思っていたら、内装が全然違って微妙だったというのもよくある話。メンテナンスをしてくれるかどうか、いらない家具を撤去してもらえるかどうかはオーナー次第。オーナーは個人だから、大型のものは持って帰れないもんね(T_T)

  • 水道光熱費が直接請求される。

アパートメントより割安になります。

アパートメント

  • 全部屋オーナーが一緒。

内装や家具等もほぼ一緒。アパートメントの一室に家具部屋があって、そこから出し入れが可能なところもあるらしい。メンテナンスがしっかりしているところが多い。

  • 水道光熱費に管理代が上乗せされる。

コンドより割高になるのが一般的。電気代・水道代の請求単位は「○バーツ/unit」となります。unitってなんだ?と思ったけど、不動産会社の営業さんからも明確な答えは得られず。なんてこった…。誰か教えてください(笑)。

どんなところをチェックしたらいいの?

子連れなら、子供の安全を考える

子供がいる家庭なら第一条件でしょう。例えば、ベランダの柵から子供が転落しないか、マンションの前の道を子供と歩くことを想定してどうかとか、マンション内公園は安全かどうかなどですね。万が一交通事故に遭ったら怖いので、道が狭くて車の通りが激しい通りに面しているところはやめました。

テレビ・インターネット代は家賃に含まれているか

日本人向け物件は含まれているところと含まれていないところがあります。私は会社規定で選ばれた物件から選んだのですが、半々でしたね。日本のテレビを見られるようにするには別途3000バーツ、インターネット代は1000バーツほど、タイのテレビ代(ケーブルテレビ代)はNHKワールドプレミアムを観られるプランだと2000〜3000バーツほどかかります。全部月額です。かなりの出費…。もちろん、これらが家賃に含まれている部屋はその分上乗せされてるのですが(笑)。

スーパー・病院・駅などにどうやって行くか

シーローやタクシーがよく通るか、歩いてスーパーなどに行けそうかなど、自分がそこに住んだらどういう生活を送るかをイメージできる場所にしましょう。特に子連れだと深夜に病院に駆け込むこともあるので、病院への行き方は重要だと思います。日本のように行き先を告げてもタクシーでどこへでも行けません。渋滞する場所や遠い場所、知らない場所は断られます。そういうものなので諦めてください(笑)。

特にスクンビット偶数側は注意が必要です。ラマ4のビックシーやロータスに行きやすいのはいいんだけど、奇数側のフジスーパーやサミティベは行きづらいかも。

噂話があれば仕入れておく

<例その1>

とある駅へ徒歩2分、スーパー・飲食店・病院が隣にあり、シーロー乗り場有り、これだけ聞くと条件は最高の物件。これだけでそこに住もうか決めちゃいそうな物件(フェイク入れてるから特定しないでね。こんな物件無いよ(笑)。水漏れ(雨漏り?)がすごい、メンテナンスが悪い、よく水が止まるなどの理由をつけて出て行く人多数…。

<例その2>

日本人だらけすぎて、毎日高級ランチで奥様会。ランチが辛い……。(好きな人はいいと思いますが)

そんなの見ただけでは分からないですよね。初来タイで友達なんていない?なんて言わずに、ご主人の力や社宅の奥様、こうしたブログなどの力を借りておくと役に立つかもしれません。

日本じゃありえない不具合の連続な物件の話もよく聞きます。当たり前ですが、こういう情報は不動産屋さんでは教えてくれません。

オーナーや受付、警備員の人柄がいい

といっても、物件見学でお会いしたオーナーは1人だけなのですが(そしてそこに決めました)。特にアパートメントの場合はオーナーと直接やり取りすることが多いです。人柄がいい人のほうがいいですよね。ただそれだけです(笑)。

前入居者の入居年数及びこの部屋はどれくらいの期間空いているのか?

正直に答えてくれるかどうかは謎ですが、前入居者が短期間で出て行ったり、長い間空き部屋になっている部屋は注意した方がいいです。短期間で出て行く理由、長い間空き部屋になっている(=誰も入居しない)理由が何かあると思います。大抵1年単位の契約なので、入居年数が1年未満は注意した方がよいのでは…。前入居者が短期間の駐在だった場合もありますが。(短期間で出て行っているときは理由も聞いてみよう)

こういうことを聞くと不動産屋さんが管理人とタイ語でやり取りして、それを通訳してもらうのが普通だと思いますが、念のためタイ語での会話も少しは聞くようにしてました。(私のしょぼいタイ語力では大体しか分からなかったけどね(笑)

セキュリティはしっかりしているか

日本に帰ればただのサラリーマンですが、一応タイでは高級取りにあたります。住宅手当もそこそこの額がもらえる(か給料に反映される)はずです。というのも、安全と家賃は比例するから。外国で何かあったら困るし、あまりケチらない方がいいかと個人的には思いました。

内装より、警備員がいるか、誰でもマンション内に入れない仕組みになっているかを重視してました。

ファシリティはどうか

プールやジム、場所によってはキッズルーム、テニスコートなどが付いています。使わないといえばそれまでですが…(笑)。雨でも引きこもれるように、キッズルーム付きの物件を選びました。キッズルームも誰も遊んでなさそうな感じのところもあれば、常に何人かの子供達が遊んでいるところもあり、ピンキリでした。

広くて日当たりがいい部屋は暑い

日本では広くて日当たりがいい部屋を選ぶ傾向があると思いますが、タイでは暑いだけです。一日中冷房をつけっぱなしにすることを考えると、広さはそこそこに、日当たりはあまり良すぎない部屋という選択肢も。

物件見学の準備

  • 水(脱水症状には気をつけて)
  • メモ
  • 汗拭きタオル
  • カメラ(携帯可。あとで物件選びの参考に)
  • 動きやすい服装
  • 多少の噂話(笑)

空き部屋を見学しに行くので、当然ながら冷房は付いてません。入ると付けてくれると思いますが、冷えるまで時間がかかります。マンション内の廊下には冷房がありません。暑いし疲れるので水分補給はこまめにおこなってくださいね。特に子供。水は不動産屋さんがくれる場合もあります。

まとめ

自分のチェックしたい項目を確認してから見学に行くべし。

水分補給は大事。

素敵なお部屋が見つかりますように…!