タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

駐在妻の里帰り出産①祝!バンコクで妊娠発覚!!まずやることは?

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赤ちゃんの手

こんにちは。

前のブログで途中になっているシリーズがありまして。

「里帰り出産」シリーズ。

結構「バンコク 里帰り出産」とかで前のブログにたどり着いている方がいるので、ちょっと改編(と改題)して載せておきます。続きも書くので、しばらくお待ちください。

まずは1回目。タイで妊娠発覚した方に共通する話です。

3回目以降は日本での話になりますが、タイで産むか日本で産むか悩んでいる方にも参考になる話を…できたらいいなぁ。

※手続き等は会社の総務などに聞いてくださいね。

このシリーズは個人の感想や手続きを書いています。あえて特定されないように伏せている部分もあります。

伏せてある部分はコメント欄、メールやツイッターのDM等の外から見えない手段でもお答えできません。

2014〜15年頃の話です。

祝!妊娠発覚!!!

まずは妊娠発覚。

検査薬は普通にタイの薬局に売っています。まずはそれを買ってきてくださいませ。

気付いたきっかけは

何か気持ち悪い風邪かな?→一週間治らないんですけどw

→ネットで検索→………え、妊娠???なんと!!

というわけで、バンコクの日本人なら誰でも知っているS病院へ行きました。

実は当時、そろそろ子供が欲しかった結婚2年目でして。

初めて動いている子供を見て本当に感動しました!!

お金は大事

感動もつかの間、請求された金額を見て…………!!???

8000バーツ((((;゚Д゚)))))))

自費とはいえ、どうしてこんな金額になるのか、家で明細とにらめっこ。私の場合、普通の妊婦健診と同じような項目でした。たぶん。日本で100%自費で払ってもこんなものでしょう。。。うん。たぶん。S病院は高級病院だからね(T_T)

でもさ、私のタイ語能力なんて推定幼稚園児以下だしw専門用語はさっぱり分からないし、初妊娠だし、何より子供のことだから、行けるならS病院のような日本語通訳がいるところへ行くべきだと思ったのです。

この辺は自己責任でよく考えてくださいね。

タイ語できるなら、もっとローカルな病院に行ってもいいかも。

まず、初回はお金を余分に持って行ってください(断言)。

ちなみに、一時帰国までS病院にお世話になりました。不安な私にアドバイスもくれたし、聞きたいことは全部聞けたので、やっぱり通訳付きで検診できてよかったです!感謝しかありません。

まず、やるべきこと

会社補助は出るの?

日本でもそうですが、妊娠は病気ではないので、保険が効きません。自治体の…というかタイの補助ってあるのかな?あれば聞いたことあると思うんだけど、誰からも聞いたことないので無いと思います。

税金かなり払ってるんだから、あったら使うよね…??

今時タイで出産・妊娠している人なんて、たくさんいるんだから、会社の総務からも何か言われると思うんだけどなぁ。

もし、タイの出産補助制度などがあれば教えていただきたいです。。。

となると、頼みの綱は会社補助です。旦那さんに今すぐ確認してもらってください。

領収書は必ず全て取っておきましょう。(後で使うかも)

タイで産む?日本で産む?

これについては次回書きますね。日本で産むにしても、安定期を迎えるまでは飛行機に乗れませんので、ゆっくり考えてください♪

子連れではできないことを楽しむ

ランチとか小旅行とか(危ないところはNGですよ!)チャトチャックとか映画とか……あと、平日の昼寝(笑)。好きな時間に起きて好きな時間に寝れるのは今だけですよ!ゆっくり無理せず楽しんでくださいね。

つわりがある方はゆっくり休んでください。

まとめ

  • タイでも妊娠検査薬は薬局で購入できます。
  • 検診代は超高い(涙)。
  • タイの出産に関する補助制度って無い…よね?
  • 旦那さんに会社補助・会社規定を確認してもらう。
  • タイor日本、どこで産むか考える。
  • 最後の子供がいない楽しみを味わう。

まだ続きますので、お付き合いいただけると嬉しいです。次も過去記事の改編です。