タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

海外在住者(駐在妻)の里帰り出産③学資保険編

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こんにちは。

里帰り出産の記事、長らく止まっていましたが、ぼちぼち更新していこうと思います。

 
今回は学資保険編。
どうしても里帰り中にやっておきたかったのが学資保険の契約です。里帰り中にやったこと、後でまとめようかな。
素人なりに調べたことを書いておきます。
 
素人の言うことなので、学資保険加入を検討するときはちゃんと調べてくださいねー。
間違っていたら、優しくご指摘いただけると嬉しいです。
 

 

タイでは学資保険に入ることができません!

保険全部に言えることですが、海外からは保険加入は無理です。
日本に帰国した時に保険に入るしかありません。
フリーペーパーで広告が載っていますが、おそらく外国の保険かと。
残り数年で日本に帰ることや万が一の時に問い合わせしようと思うと絶対日本の保険がよかったので、里帰り出産準備中に調べておくことに。
 

学資保険は必要か?

子供の進学費用に充てられることの多い学資保険。
決められた額を積み立てて、決められた時期に「学資金」を受け取ることができる保険です。ほとんどの学資保険は18歳満期のものが多いです。個人でアレンジも可能です。
 
「学資保険」は子供に保険をかけるものではありません。
契約者(旦那or妻、祖父母など)に万が一のことがあったとき、子供に一定額が渡るものです。
貯蓄という意味もありますが、生命保険みたいな面も強い保険です。
 
親の身に何も起こらず、自分で貯金や投資で殖やす自信があれば不要ですが、万が一のことがあった時のために、うちは必要だと思っていました。
無理なく進学費用を積み立てておきたいですし。

入るタイミングは?

入るのは産まれてから早ければ早い方がいいです。
遅くなれば遅くなるほど、払込額が上がって大変です。
旦那or妻(=契約者)の年齢が上がると払込金額が上がるし、当然払込月額も上がります。
1人目なら月数万円払い込めるかもしれませんが、2人目3人目となると…。
 
また、保険会社によって、子供の年齢でプランが制限されることもあります。
12歳で払込終了のプランと18歳で払込終了のプランを比べると、12歳のプランの方が払込金額が少なく済みます。
大体0〜3歳くらいまではあまり制限はありませんが、3歳を過ぎると早期(12歳まで)払込終了プランに入ることができなくなるかも。
小学校や中学校入学で祝い金がもらえるプランも、3歳過ぎると入れなくなることが多いです。お祝い金も結局払いこみ金額から出てるんですけどね(>_<)
 
ほとんどの駐在員は数年〜10年程度で日本に帰国します。
学資保険なんて本帰国してからでいっか〜って思っていると、3歳を過ぎていて好きなプランに加入できないなんてこともありますので、里帰り出産される方は、日本にいるうちに考えておくことを勧めます。
 
出産前にも加入できる学資保険はありますが、オプションや細かい設定などは産まれてからでないと付けられません。どこの保険会社のどのプランにするかは出産前に決めておいて、出産後すぐに加入するのが便利だと思います。

契約者を旦那にするか妻にするか

で、契約者を旦那にするか妻にするかですが、一般的に旦那さんを契約者としている方が多いようです。ですが、女性の方が平均寿命が長いせいか、一般的に払込金額が少なく済みます。
先ほどから出てきている「払込金額」ですが、払込金額はプラン、会社、契約者の年齢で異なります。
超極端な例で説明しますと、18歳で300万円が受け取れる保険の場合、
同じ歳の夫婦で男性を契約者にするなら、払込金額が290万円
女性が契約者なら、250万円払い込めばOK
…となるかもしれません。(こんな極端な保険は無いよ)
 
私、勘違いしてたのですが、
満期時に300万円を受け取れる保険は300万円を払い込むのではないのです。
実際の金額は保険会社に聞いてくださいね。
………本当に何も保険について知らなくて(涙)。
 
契約者をどちらにするかで40万円の差額がつくなら、妻を契約者にするという選択もありなのです。
実際はここまで差がつくことは無いでしょうけどw
 
あと、当然年齢が高いほど払込金額は上がります。
うちがどちらを選択したかは内緒ですよ。
 
もし海外赴任中の旦那を契約者にするのであれば、旦那の一時帰国中に契約を完了しなくてはなりません。
勝手に妻が契約することはできないそうです(できたら大変 笑)。
保険の営業さんに旦那が用意するものを確認し、また営業さんのスケジュールを一時帰国に合わせて空けてもらいましょう。
 
妻を契約者にするなら、好きな時間に家に営業さん呼びましょう。旦那はいなくても問題無いです(笑)。
ただし、帯同で日本にいない場合は銀行口座から引き落としになるかと思いますが、妻名義の銀行口座でないと引き落としできないと思います。
この辺もしっかり確認しておきましょう。

まとめ

  • タイでは日本の学資保険加入不可。
  • 学資保険が必要かよく考えよう。
  • 必要なら日本にいるうちに契約すべし。
  • 入るタイミングは早い方がいい(はず)。
  • 契約者は夫婦どちらにするかよく考えよう。
 
思ったより長くなってしまった(´・Д・)」
素人の説明なので、詳しくは専門家に聞いてくださいね。
参考になれば幸いです。