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タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

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今年はロッブリー遺跡もひまわりも行けそうにないので、過去の写真で振り返ってみたくなりました。

こんにちは。

乾季の恒例行事といえば、ロッブリー・サラブリー周辺のひまわり見学です。今年も行く予定だったのですが、行く予定の友人が体調不良だったり、私が風邪をひいたりで行けそうにありません。旦那にも却下されました。今からでも行ってくれる方いないかしら(笑)。

行けないので、過去のひまわりと遺跡の写真を載せて行った気分になろうという記事です。いいもん。何度も行ってるから…!

写真が趣味ではなかった時の写真なのと、過去数回行っているので、時系列がバラバラなのは許してください。

場所によっては1月初めくらいまで咲いていますので、今からでも行けそうな方は行ってみてくださいね!日帰りで行けますよ♪

 

 ひまわり

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一番有名なひまわり。

11月中旬くらいから1月初めくらいまで各地で咲き始めます。場所はよくわかりません。というのも、行く時期によって咲いている場所が違うからです。「各地」としか言いようがありません。車を持っている人はドライブしつつ探すなんて人もいますね。私は知り合いに聞いて連れて行ってもらってました。なので、場所は知りません。……ブログ書いている人としてはダメですね(笑)。

行くなら、午前中に行ってください。花が下を向いてしまうそうです。ロッブリーまではバンコクから車で3時間くらいなので、お時間は逆算してくださいね。

遺跡

ひまわりばかりで埋もれがちな遺跡ですが、ロッブリーといえば遺跡です。

クメール王朝の文化とアユタヤ王朝の文化が融合した遺跡です。アユタヤやスコータイと比べると予算が無いのか(世界遺産では無いし、観光客もまばらだし…)、あまり修復がされていません。一応草は定期的に刈っているようですが。その朽ち具合がたまらない人にオススメです。

ロッブリーで有名な遺跡は大きく分けて4カ所です。

チャオプラヤーウィチャエンの家

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ここを一番最初に紹介するブログはここぐらいでしょうか(笑)。ルイ14世の使いが住んでいた家だそうで。今はにゃんことか鳩が住んでいるみたいです。

 

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ワットプラシーマハナタート

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ロッブリー駅の目の前にある遺跡。この遺跡が一番修復されてるよーな気がするようなしないような…?ロッブリー駅を出てこの遺跡が目に入るとテンション上がるに違い無い。電車でロッブリー行ったことないのですが…。

 

プラナーライ宮殿(博物館)

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かつてナーライ王が住んでいた宮殿。博物館にもなっています。たぶん唯一(?)ロッブリー土産っぽいものが売っているところです。一応博物館の中は撮影禁止なので撮ってませんが、守っていない観光客多し(笑)。ロッブリー遺跡の中でここが一番人が多いかも。火曜日定休なので平日に行かれる方はご注意を。

最後の一カ所は次の項で。

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これは猿が怖くて降りられなくて車内から撮った「プラプラーンサムヨート」の写真。ロッブリーの象徴とも言える遺跡です。今ならもっとうまく撮るのにぐぎぎぎぎぎ。やっぱり今年も行くべきか(笑)。

ひまわりばかりで埋もれがちな猿ですが、ロッブリーといえば猿です。そもそも、ロッブリーって猿の町ですし。お猿は旧市街・遺跡があるあたりの、プラプラーンサムヨートの周辺にしかいません。いや、たまに他の場所にもいるのを見ますが、ほぼこのプラプラーンサムヨート周辺にいます。正確には隣の寺にたくさんいます。大量のバナナが置かれているのですが、あの費用はどこから出ているのか。

この街の面白いところは線路に道路に遺跡にたくさんのお猿がいるところです。よく電車や車に轢かれないものだなと思う。

その写真はありません。ご了承ください。

知り合いが携帯のストラップかじられたり、噛まれたりしておりますので、本当にご注意を。町の人は猿がいても普通に暮らしているのが不思議。犬猫みたいなものなのかな?

プラプラーンサムヨート以外の場所にはあまりいません。たまにいるかもしれませんが、あまり見かけません。ここから徒歩5分もしない距離に別の遺跡や、ナーライ王博物館、ロッブリー駅などがあるのですが、そこにはあまり出没しないようです。

ロッブリー駅

やはり猿推し。

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チケットを買わなくても中に入ることができます。向かいのホームに行くためには下に降りて線路をまたぎます。歩こうとすれば歩けるのでは(笑)。

ロッブリーへの行き方

ツアー

初めての方はツアーがオススメです。今ならひまわりとカオヤイ、遺跡がセットになっているツアーがいくつか出ています。タイ在住ブロガーとしてツアーがオススメと書くのはどうかとも思うのですが、バスやソンテウなどを使って田舎の街を旅するのはなかなか大変なのです。ましてや子連れだと…。

チャーター

私が今回行こうとしていたのはチャーターでした。ただ、チャーターだと約束していた友人がドタキャン(逆も然り)すると費用が…。子供が多少騒いでも気にしないという最大の利点はありますが。複数回以降の方、あるいは知り合いに案内してもらえる方にオススメ。

バス・ロットゥ

北バスターミナルからバスが出ているようです。ロッブリーバスターミナルから旧市街(遺跡)行きのソンテウが出ています。ちなみに、バンコク以外の地方はほとんどがそうだと思うのですが、タクシーやトゥクトゥク、ましてやシーローはありません。

子供がいなければ、挑戦してみるのもいいかも。

電車

フアランポーンから電車で行くことができます。その気になればチェンマイまで行けるんだとか。時刻表を見ると1時間に1本くらいでした。ロッブリー駅の時刻表はタイ文字だったと記憶しています。

電車の利点はロッブリー駅は旧市街(遺跡)の目の前に位置しています。ひまわりはありませんが、遺跡のみでよければ徒歩で回ることができます。

バンコク→アユタヤまでなら行ったことがありますが、ロッブリーはさらに1、2時間?だそうです。バンコクからは合計2、3時間で行けるのかな?いろいろ嫌な目に遭ったので、あまり気は進みません。その話はまた今度。

 

ちょっとバンコクからは遠いし難易度高めではありますが、ひまわりも遺跡も見応え抜群だと思います。行こうかどうしようか迷っている方は是非行ってみてください。