タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

【モルディブ旅行③】憧れのリゾート、恐怖の物価!現地でいくら使ったか大公開!!

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こんにちは。今回は恐怖の物価の話をします。

モルディブの観光地価格は恐ろしいです。モルディブに行く方は覚悟して行ってくださいね。

お土産

お土産を買う場所は空港かホテル内の売店しかありません。オプションでマレー観光ツアーを付ければ買う場所があるのかもしれませんが。

シェラトンにもお土産店はあります。
売っているものは紅茶、タオル、リゾートって感じの服、海の生き物のぬいぐるみ、草履、浮き輪、日焼け止めなどなど。
子供向けにはオムツ、小さいサイズのサンダルもありました。
いくらだったか見てません。何も買っていません。想像にお任せします…!

食事について

私たちのツアー代には朝食と2日目の夕飯が含まれています。
1日目の昼・夕食、2日目の昼食、3日目の昼・夕食は自費で支払う必要があります。
お昼は全てインスタントで済ませました。子供のものもレトルトの幼児食を持ち込んでいます。
リゾートでインスタント?と思われるかもしれませんが、庶民が背伸びして行ったモルディブ旅行です…。察してください。
なお、いつもはバーツでの表記ですが、日本から出発される方の参考にもしていただきたいので、今回は円表記にします。
2017年1月4日時点のレート、1USドル=約118円の計算とします。
さて、恐怖のお食事代行きますよ。

恐怖のお食事代〜1日目

80.8USドル(約9534円)
メニューの一部はこちら。

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これがマルゲリータピザ23ドル!!!!(約2714円)

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プラスハンバーガー、ビール、ジュースを頼んでサービス代をプラスして80.8ドルになりました。
どの席も室内ではありませんでした。夜はムーディな雰囲気を出すためか、暗めなので、うまく写真が撮れません。
よって、あまり美味しそうな写真ではないことお許しを。料理写真苦手なのに…(涙)。これ以降の料理写真はありません(笑)。

隣のファランが吸っていた水タバコはこのお店のメニューみたいです。吸ってみたいと一瞬思いましたが、値段を見てやめました。そもそも私たち夫婦は喫煙したことないのですが。

恐怖のお食事代〜2日目

0円
この日はお昼以外の食事がツアー代に含まれています。よって、お昼はインスタントを食べて終了。

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夕飯はパーティ、ビュッフェ形式でした。

 

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ライブを見ながらのお食事。カウントダウンイベントやったんだろうなぁ。(子連れなので早々に退散(笑)

 

恐怖のお食事代〜3日目

 119.5USドル(約14,111.62円)

(内訳:ビーチバー24.64USドル、ディナー94.86USドル)

 

跳ね上がりましたね…!

というのも、この日は実質最終日ということもあり、夕方に意識高いブロガーごっこじゃなくて、浜辺のバーで飲んでみようかと。

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奥に子供用マグが無ければそれっぽい写真だったのに(笑)。

ぶっちゃけ、私のはただの薄いジュースだったし(ジュース1杯7USドル)、旦那のビールは飲んでないからよくわかりませんが(ダメすぎる(笑)、浜辺のバーで優雅なリゾート生活気分を味わうための代金ということで…。

 

合計金額は…?

200.58USドル(約23,668.44ドル)

これにホテルの従業員に支払うチップが追加されます。チップはおのおので払う額が違うと思うので載せません。

これは食事代(1日目と3日目のディナー、3日目のビーチバー)、ユニセフへの寄付(1ドル)です。

うーん。モルディブ旅行3人分の食事代としては高いんだか安いんだかよく分かりません(笑)。

味もすっごく美味しいというわけでもなく…。いや、美味しいか美味しくないかと言われれば美味しいですが、バンコクで同じ代金を出した方が…何でもありません。

食事代はオールインクルーシブにすることをお勧めします。

リゾートだしその料金と、海まで材料を持ってくるのに船を使わなくてはいけないので高くなるのは仕方がないのですが…。

 

持ち込みについて

モルディブはイスラム教国です。よって、豚肉と酒類は持ち込み禁止です。持ち込みするなら、持ち込み禁止のものを調べてからにしましょう。

一応、持ち込んだインスタント、レトルト、おかし、幼児食等は豚肉が入っていないものにしました。チェックされることはありませんでしたが。

もちろん、酒は持ち込んでいません。飲みたい方はお財布と相談くださいませ。

また、マレー空港周辺、リゾート周辺で食料を調達できそうな場所はほぼありませんでした。

ちなみに、私たちが泊まった部屋はフォークやスプーンが無かったので、部屋で何かを食べるなら、それらも合わせて持ち込んだほうがよいと思いました。こういう客がいるからだと思いますが…(すみません)。

 

料金はどうやって払う?USドルは両替必要?

私たちはホテル内での金銭は全てカードで支払いました。その場では店員に部屋番号を告げて、レシートにサインをするだけ。チェックアウト時に精算しました。

現金でもできるとは思いますが、USドルを両替するよりカード手数料の方が安いし面倒が無いのでは…?

ただし、ホテルの従業員に支払うチップは現金です。多少は現金必要ですが、全額支払えるだけの両替は不要だったと思います。

ツアー会社からの日程表に書いてあったのですが、クレジットカードは島の電波状態によっては使えないことがあるそうです(私たちは大丈夫でした)。代表的なクレジットカード会社(VISA、MASTER、AMEX)の2枚あると安心だそうで。

 

まとめ

  • 物価が高すぎる!(涙)
  • オールインクルーシブ(全食事代が含まれている)のツアーをお勧めします。
  • 酒類や豚肉など持ち込み禁止のものに注意。
  • マレー空港、リゾート周辺ではスーパー・コンビニ等はありません。

 

さて、次回は私が撮りに撮りまくった写真をたくさん貼ります!!