読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

スポンサーリンク

【スコータイ旅行①】子連れでどうやってスコータイに行く?

f:id:hanisandayo:20161207010635j:plain

こんにちは。

先日、スコータイ旅行へ行きました。スコータイと言えば、世界遺産にもなっているスコータイ市街とカンペーンペッ、シーサッチャナラーイの3つの遺跡群が有名です。

ちなみに、タイの世界遺産(文化遺産)はスコータイ遺跡、アユタヤ遺跡、バーンチエン遺跡の3つです。アユタヤ遺跡はアテンドと趣味で7、8回ほど訪れていたのですが、スコータイは未だに行ったことがなく、絶対行きたい場所でした。バーンチエン遺跡は難易度が高すぎるので…行きたいけ…ど…。

遺跡やお寺が大好きでスコータイにも行きたいけど、遠いから子連れで行くのはどうなのかな?という数少ない方のために、旅行記を書いておきます。

ラピュタの遺跡のモデルになったペンメリア遺跡はカンボジアにあり、なかなか行くのも大変なので断念したのですが、スコータイ遺跡はペンメリア遺跡っぽい雰囲気があって、それらしい写真が撮れますよ(笑)。

なぜスコータイへ行くのか?

まず、私がスコータイに行きたかった理由を書いておきます。

  1. 遺跡大好き。
  2. 首がある仏像を見たい。
  3. 子供が遺跡の中にいる写真を撮りたい。
  4. タイらしい経験をさせたい。

 

今まで遺跡はアユタヤ、ロッブリー、ピマーイ、パノムルンの4カ所へ行きましたが、大抵仏像の首がありません。歴史上で切られてしまったか、盗まれたか(そして修復されていない)なのですが、スコータイではある程度残っているor修復されています。アユタヤのように仏像の首が転がって木の根の中に埋まって世界遺産になることもあるのですが、上記の遺跡を見てみると、首があるってすごいことなのだなと思います。

というちょっとマニアックな話はさておき。私たちは期限付きでタイにいる身なので、いつまでいられるかを考えています。駐在はタイで子育てができる貴重な機会だと思っていて、子供にはタイでしかできない経験をたくさんさせたいのです。まだ小さいから覚えてないと思うけど、写真が残っているだけでもいいと思うのです。タイの遺跡で何百枚もの写真が残っている日本人の子供って滅多にいないから、後にネタにもなると思います(笑)。

どの手段でスコータイへ行くか?

まず、バンコクからスコータイへ行くには大きく分けて

  1. 飛行機
  2. バス
  3. ロットゥ
  4. 電車(国鉄)

の4つの方法があります。

飛行機は1時間15分くらい、その他は5〜7時間くらい?かかります。私たちは1歳児を連れていますので、なるべく負担がかからない方法(=飛行機)をとることにしました。お金はかかりますが負担を考えると仕方ありません。ちょっとバス乗ってみたかったなーとか考えてませんよ。

ツアーか個人旅行か?

これも非常に迷いました。在住者なのでそこそこタイ語はできるし、タイ国内は旅行者より旅慣れています。ですが、子連れです。

スコータイの3つの世界遺跡群はそれぞれが遠くにあります。1時間〜2時間以上の車移動が必要です。バンコクはタクシーやバスがその辺に走っていますが、郊外はありません。この辺は日本の田舎と一緒…いや、それ以上だと思います。1本バスを逃すと1時間は来ないとか、間違った場所にたどり着いたとか、時刻表通りにいかない(そもそも時刻表など無い)のは普通です。子供がいなければ、そんな体験もいい思い出になるんですが…(別の場所でなりました(笑)。

というわけで、個人旅行ではなくツアーを申し込みました。お金はかかりますが、子連れでバスやロットゥ探しに右往左往することなく快適でした。

ホテルはどうする?

ホテル選びもツアーのパッケージに入っていたのですが、ピンからキリまであり、今回の目的はリゾートではないので泊まれればいいよねーと最低金額の場所を選びました。

それが間違いだった…!

食事は美味しく無いし、虫はたくさんいるし、テレビはブラウン管(笑)、ドライヤー無し。子供いなかったら、一回ぐらいこういう宿に泊まるのもいい思い出になるんですが…(別の場所でな(ry。

最近ホテルにあまり泊まっていなかったので、安すぎる宿にドライヤーが無いの忘れておりました。これは不覚だった。

 

まとめ

子供に負担がかからない方法を考えよう!

ホテルは安すぎるとダメ。

 

ホテルは以下のサイトから予約ができます。トリップアドバイザーは観光地の情報も得られて便利です。

 

 

今回は利用しませんでしたが、ちょっと郊外に行くときはVELTRAのオプションツアーも便利です。

 

何回かに分けて旅行記を書いていきます。よかったらお付き合いくださいませ。