タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

元駐妻だからこそわかる「駐在妻になる本当のリスク」とは?

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こんにちは。

私は帰国して1年半が経過した元駐妻です。

しばらく日本で過ごして、ようやく「駐在妻のリスク」が分かってきました。

元駐在妻の立場だからわかった「駐在妻の7つのリスク」を書きます。

 

この記事はこんな人にオススメ

  • 夫に海外駐在の話がでてるけど、どうするか迷っている
  • 現駐在妻で、帰国後の生活に不安を抱えている
  • 元駐在妻のその後を知りたい!

 

 

駐在妻のリスク①妻のキャリアがなくなる

まず一番はこれ。

休職できればいいのですが、退職をして何年も経ってしまうとただの無職。

復帰するとしても、無職だと厳しい。

特に子育て中の女性には、時短勤務できないとか、保育園が無いという壁も立ちはだかります。

 

駐在妻のリスク②子供の日本語・生活習慣・ストレスが心配

上の子が2歳で帰国しましたが、まだ何も分かっていないからなのか、そこまで日本語能力や生活習慣には影響はなさそうでした。

他の帰国した友達の話を聞くと、「現地の言葉と日本語がちゃんぽんになってる」「日本(現地)の学校に慣れなくて困っている」など、色々と苦労があるようです。

まだ未熟な子供にとって、日本→海外→日本の引越しはかなりのストレスだと思います。

 

駐在妻のリスク③現地では親・兄弟・友達など頼れる人がいない

知り合い0で渡航する方がほとんどでは…。

最初は、疲れたなと思っても子供を預ける人がいないし、愚痴を言う相手も旦那以外にいません。

日本で縁もゆかりもない土地に住むより、海外の方が孤独を感じました。

これだけ日本人が溢れてて、海外初心者向けといわれるバンコクですら、うつになって帰国する人もある程度いるのが実情です。

 

駐在妻のリスク④日本の制度・服装がわからない

本帰国1年目は日本の制度がさっぱり分かりませんでしたƪ(˘⌣˘)ʃ

特に子供に関するものがさっぱりです。

予防接種から、●歳健診、児童手当っていくらもらえる?とか、支援センターのマナー、幼稚園選び、保育園選び……全部がさっぱりです。

日本にいても一からのスタートですが、0歳で始めるのと、帰国後2歳から始めるのとでは後者の方がハードルが高いです。

人に聞くと「なぜ知らないの?!」と思われます(苦笑)。

 

駐在妻のリスク⑤日本で友達作るの難しい→情報難民に

上の子が2歳の時に本帰国した私ですが、縁もゆかりもない土地に引っ越すと、知り合いがいません。

日本では口コミの方がいい情報ありますよね…。

というのも、地域の情報って身バレが難しいから書きづらい。

出しすぎると「子供が●●幼稚園に通ってる」「●●マンションに住んでいる」といった情報がバレてしまう。

正直、「●●市在住」とかも書きづらい。書いててもメリットしか書けないです。

私は引っ越し前に書いてますけど、今のところはどうしようかな…やめようかなと思ってます。

身バレ怖いし、普通は頻繁に引っ越さないし、身バレしたときに●●市の悪口が書いてあると気まずい。

日本の方が、生の地域情報を出しづらいのです。

 

よって、口コミで情報を得るしかないのですが、知り合いがいないと難しい…!

今、引っ越したけど、めっちゃ難しいですよ!ギブミー知り合い!

 

駐在妻のリスク⑥海外からの保活が不利

保育園見学はできないし、手続きは住んでいる人でないとできません。

激戦区だと絶望的となります…!

 

駐在妻のリスク⑦帰国してから収入が下がる

  • 渡航前は夫の収入(基本給)+妻の収入
  • 帰任中は夫の収入(基本給+駐在手当)
  • 本帰国後は夫の収入(基本給)

 

仕事復帰できれば、元の収入のままでいられるのかもしれませんが、退職してしまうと正社員で就職しない限り下がってしまう人が多いのでは…。

 

と、書いてしまったけど、私は駐在妻になってよかったよ!

いろいろ書いてしまいましたが、私はタイに住んでみてよかったです。

子供にも、もう少し経験させてみたかったと思うほど。

今タイに行ったらどんなことを吸収するのか、気になるところです。

子供が小さい時の方が挑戦しやすいので、環境の変化に対応できるのであれば、ぜひ帯同してみてほしいなと思います。