タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

元駐妻さんインタビュー❷【後編】教師に復職したSさん、復帰後はどうだった?

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元駐妻さんに、現在の働き方についてインタビュー。

仕事を退職(休職)して海外に住み、本帰国した元駐妻さんはその後どうしているのでしょうか?

2回目小学校教師をしているSさん(仮名)のインタビュー【後編】をお届けします。

 

この記事はこんな人にオススメ
  1. 駐在妻が復職するにはどうしたらいいの?
  2. 復帰に向けて、帯同中にできることは?
  3. 旦那の仕事で海外駐在が決まったけど、ついていくか迷っている。

 

前回の記事(Sさん前編)はこちら。

www.thai-kosodate-tyuduma.com

 

 

 

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Sさん(仮名)プロフィール・前編あらすじ

2016年6月から来タイ。1年10ヶ月のタイ生活を経て、2018年3月に本帰国をし、4月から仕事復帰しました。

来タイ前は小学校の先生(正規教員・フルタイム)、学級担任や音楽専科を担当。復職後は英語専科教員として活躍中です。

 

前編は

  • 休業期間はなぜ2年にしたの?
  • 手続きで苦労したこと
  • 海外在住中、元職場とどうかかわる?

 

などをお話いただきました。

元駐妻さんインタビュー❷【前編】1年10ヶ月の駐妻生活を経て、教師に復職したSさん 

仕事復帰をして、大変だったことは? 

仕事復帰をしてから、大変だった・苦労したことはありますか?

 

新しい学校に転勤になったため、分からないことだらけでした。また、英語専科という新しい仕事に手探り状態です。

 

英語専科って?

2018年度から、小学校で英語を専門的に教える教師を配置することが決まりました。

2020年度から小学校で英語が必修になるために、作られた制度です。

 

Sさんの前担当は音楽専科で、英語を使う授業はしていませんでした。

復帰はちょうど2018年度からというのもあり、帯同中に英語を習っていたことから選ばれたのかもしれません。

 

あと、時間が圧倒的に足りません…!

 

Sさんはポジティブな方で、趣味やエステ・ボランティア…好きなこと・やりたいことをたくさんしていました(時には昼寝も!)。今は7時に家を出て18時ごろまでは仕事をしているので、我慢することも多く、家に持ち帰るお仕事もあるのだとか。

 

朝早くから毎日お疲れ様です…!

 

職場復帰の不安、どうやって乗り越えましたか?

復帰に向けて、不安や心配はありましたか?どうやって克服したか教えてください。

転勤先が分からないこと、英語専科という初めての教科を担当することになったのが、心配でした。

 

Sさんは英語専科担当が決まってすぐ、英会話教室に申し込みに行きました。

今も英会話教室のプライベートレッスンを週1回、毎日オンライン英会話で勉強してします。

 

Sさん、毎日のお仕事もあるのに努力家だ…!

帯同中「やっておいてよかった」こと

 

帯同中に「やっておいてよかったこと」ってありますか?

いままで仕事で忙しくてできなかった趣味がたくさんできました。

Sさんがタイでやっていたことは…

マクラメのバッグ作り、タイ料理、タイ語、英語、フラワーアレンジメント、タイ刺繍、合唱など…多趣味!
美容にも興味があり、ネイルやシミ取り、セルライト潰しなどにも挑戦したそう。

 

限られた期間だったからこそ、いろいろチャレンジできたかも。

 

引きこもり駐妻だった私とは、比べものにならない行動力!

 

帯同中「やっておきたかった」こと

「やっておきたかったこと」はありますか?

 

日本語教師の資格を取りたかったです。

 

Sさんのご主人は引き続きバンコクに駐在中。

もしかしたら、別の国に家族で駐在することがあるかもしれません。

日本語教師の資格を持っていれば、外国でも教師の仕事ができる可能性が…あるかも。

 

海外でも教師として働けたら素敵ですね!

 

未来の駐妻さん、現駐妻さんに向けて

 

Sさんは本帰国してから半年経ちますが、同じ時期に帰国された駐妻さんの様子はどうですか?復職・就活を考えている、駐妻さんへのアドバイスがあれば教えてください。

 

以前働いていた職場に戻っている方が多いようです。復職予定なら、元の職場の方たちと連絡を取り合うようにしてくださいね。

 

バンコクでは資格を取っていた駐妻もたくさんいました。

フラワーアレンジ,タイマッサージ,日本語教師,ヨガ等,資格があると仕事を見つけるのにいいですね。

 

本帰国してしばらく経ち、未来の駐妻さんや現駐妻さんへ、伝えたいことはありますか?

 

結婚や出産を経ても働くのが当たり前!という風潮ですが、働くママさんは大変です。

Sさん自身はフルタイムで仕事を続けてきましたが、精神的にも体力的にも余裕がなかったそう。

私が何とか頑張ってこれたのは、実家や周りのママ友のおかげ。だから、私はみんなが働くべきだとは思いません。

子どもにとって、親との関わりはとっても大切です。

例えば、小学校低学年はまだまだ子ども。音読や計算カードの宿題など、親が見てあげないと全然できませんよね…。

Sさんのご主人は単身赴任。そして、Sさん自身は教職だから、お子さんの授業参観にはほぼ出られず。

お子さんには我慢させてしまうことが何度かあったそうです。

それでも、マイホームを持つことができたり、旅行へ行ったり、子どもの教育費を出してあげられたりするのも、仕事を続けてきたから。

 

私が何とか頑張ってこれたのは、実家や周りのママ友のおかげ。

 

……とご本人は語っていますが、実家や周りのママ友・職場仲間に協力してもらえたのは、Sさんのお人柄が大きいのだろうなぁ〜と私は思ってます。

 

本帰国後、仕事をしたいと思っている方は、決して無理をせず自分なりの働き方(パートや家での仕事など)を見つけて、家族がハッピーになるようにしてくださいね。

Sさん、貴重なお話ありがとうございました!

 

Sさんインタビュー まとめ 

  • 職場の制度を調べておく(調べてもらう)
  • 周りの人の協力は不可欠!
  • 出国前や一時帰国中に職場に顔を出すこと
  • 限られた期間だからこそ、いろいろチャレンジしてみましょう!
  • 家族がハッピーになる生き方を考えてみてくださいね

 

このインタビューが、自分なりの働き方を見つけるヒントになれば嬉しいです!

 

まだまだインタビューは続くよ!&インタビューに答えていただける方募集してます!

次回のインタビューは9/14 11:00頃更新予定です。

しばらくは毎週金曜日に更新される…はず!

 

インタビューに答えていただける方を募集中です。

専業主婦の方にもお話をお伺いしたいなぁ〜。

www.thai-kosodate-tyuduma.com

ブログやSNSで活動している方なら、少し宣伝もしますよ〜。(もちろん匿名も可能です!)

Sさん編はかなり長くなりましたが、ここまで長くなくてもいいので、(たくさんお答えいただける方がありがたいけど 笑)

ご協力いただける方がいれば、連絡いただけると嬉しいです!