タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

バンコクで常温で売られている紙パック牛乳/UHTミルクって何?

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こんにちは。

タイでよく見かけるのが常温で売られている紙パック牛乳。
知り合いのタイ人の子供はみんな飲んでます。
曰く、「母乳・粉ミルクを卒業したら、これを飲む」だそうで。
牛乳って冷蔵で売られているものじゃないの?これって脱脂粉乳?
常温紙パック牛乳って何者なのか、気になって調べてみました。
 
※素人が調べたものなので、飲む際は自己責任でお願いします。
 

 

UHTって何?

まず、この牛乳のパッケージに 「UHT Milk」とあります。
側面に成分が書いてあります。
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実はタイ文字少し読めますが、読む気になれません…。
Fresh Milk100%っていうけど、だったらなぜ常温で保存ができるのか。
UHTって何でしょう?
UHTミルク 保存性がすぐれているため,日本ではロングライフミルクあるいはLL牛乳とよばれている。UHT加熱(135~150℃,0.5~15秒)した牛乳を,紙容器に無菌的に充てんしたものであるから,微生物学的にはまったく安全である
UHTとは加熱方法なんですね。

これだけだとよく分からないので「ロングライフミルク」「LL牛乳」で検索してみました。

殺菌温度が高いこと
要冷蔵の牛乳は、120~130℃、1~3 秒間殺菌しますが、LL 牛乳は130~150℃、1~3 秒間で滅菌します。
容器が違うこと
LL 牛乳に使用するアセプティック容器は、紙容器にアルミ箔を貼り合わせ、光と空気を遮断しています。(下図)
無菌的に充填すること
清浄エアーを送り込んだ無菌環境下で、滅菌した容器に、加熱滅菌した牛乳を無菌状態で充填します。
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殺菌温度、容器、充填が違うだけで常温・長期保存ができるんですね。
てっきりたくさんの添加物を入れたり、脱脂粉乳を溶かしたものかと思ってた(笑)。
タイの牛乳なので、日本とは加工方法や成分が違う可能性はありますが。
(でも、こういうこと言ってたらキリないよね。
タイの食材を使って何も飲み食いできなくなってしまう。
タイのお子さんは普通に育ってるから大丈夫!って思ってます。
あくまで自己責任で)
 

よく調べてみたら日本でも売ってる!!

 
 
 知らなかったの私だけでしょうか。

実際に飲んでみた

スーパーで探したら、6個パックしか売っていなかった。
超不味かったらホームベーカリー行きだ!!と覚悟し、購入して飲んでみた(写真のもの)。
普通の牛乳だ!!!!!
ちょっと甘いような気がするけど、普通に飲めます
 
タイの豆乳みたいにまっずいのかと思ってた。(豆乳は物によっては本当にまずい。探せば美味しいものもあるんだけれど)
子供が冷たい牛乳を飲むとお腹を壊すことがあるから、タイでは常温牛乳が主流なのかな?
私牛乳飲むとお腹がゴロゴロするのですが、飲んでも全くゴロゴロしませんでした。
個人の感想ですので、あくまで自己責任で。
 

番外編

私が買ったものとは違うけど、↓ママ用?子供用?も売ってました。
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外出先であげるのに便利そう。
まだ1歳ちょいなので、一回に牛乳を200mlもあげたことないけど、今後飲めるようになったら考えようかな。
 
もちろん、普通の冷蔵牛乳(って言うのかな?)も売ってます。
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2リットルで91バーツ。
日本の牛乳もこれくらいの値段かな?
旦那のカフェオレとホームベーカリーのために毎週買ってます。
たまにはUHT牛乳にしてみようかな。