タイで楽しく子育て中!!〜ぼっち脱出計画?

2017年本帰国しました。タイ・バンコクで子育てしていました。駐妻、子育て、海外渡航、セール、旅行、たまにランチ情報など。

【本帰国】【引越】タイ→日本への引越!輸送途中で壊れたもの・弁償手続きについて〜衣装ケースは壊れやすい

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こんにちは。
本帰国シーズンということもあり、本帰国話を少しずつアップしていきます。
本当はカフェとか遊び場のネタもまだまだあるのですが…そのうち書きます(小声)。
今日は輸送途中で壊れたものや保証の話をします。

海外引越しされる方のご参考になれば。

 

船便と飛行機便で気をつけたいポイントは以下の記事にまとめました。

www.thai-kosodate-tyuduma.com

 

服は衣装ケースに入れておけば、そのまま日本でも押し入れに入れられて楽ちん!?

先の記事にも書きましたが、

フリーペーパーで「服は衣装ケースに入れておけば、そのまま日本でも押し入れに入れられて楽ちん♪」といったことが書いてありました。
今私の目の前に……バキバキの衣装ケースがあります。
というわけで、このライフハック(?)はあまりオススメしません。
私は日本で使っていたものをそのままタイに持って行って、それをまた日本に持ち帰っただけですが。
おそらく、船やら飛行機まで運ぶ中で乱暴な扱い受けてるんだろうなぁ。

壊れたもの

衣装ケース

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これが件の衣装ケース。写真が暗いけど、割れてるのわかりますよね。

 

プラスチックのタンス

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タンスの引き出しの上が割れています。4段あるのですが、2段が割れています。ビックシーで買った安いタンスですが…。

この程度なら使えますが、これだんだん割れが広がってくるやつです。
自分で割ったならまいっかと使い続けると思いますが、保険かけているので弁償してもらうことにしました。

 

海外引越の弁償手続き

衣装ケースは飛行機便、タンスは船便で来たものでした。

私が使った引越会社では飛行機便と船便で担当さんが違いました。
飛行機便の方は電話でケースが壊れたことを伝えると、すぐに保険の書類を郵送してくれました。写真も送っていませんし、現物確認にも来ませんでした。いいのかなぁ。

船便も同様に電話で一報を伝えました。「写真を添付してメールをしてほしい」と言われ、その通りに。

船便も壊れた現物の写真を送るとすぐに保険の書類を郵送していただきました。

弁償金額は引越し時に書いたリストの金額が弁償されます

新品の物が買える金額」を記入してくださいね。(とバンコクで引っ越し屋さんに言われました)

海外引越で、壊れたものはどうする?

日本ではゴミを捨てるのにお金がかかるのです。その分は保証してくれませんでした。…仕方ないですが。

引越しで大量に出たダンボールは後ほど回収してくれます。

その時に一緒に回収してもらうのが正解でした。

さっさとダンボールを回収してほしかった私は、確認も適当にダンボールから荷物を出してすぐに回収してもらいました。
壊れていることに気づいたのはその後だったのです。そのため、回収してもらえなくなりました。

これ、先に言って欲しかったなぁ…(ぼそり)。

 

【本帰国】海外引越の弁償手続きポイント まとめ

  • 金額リストには新品が買える金額を書く。
  • 壊れたものの回収は段ボール回収と一緒に!(日本はゴミ出しにお金がかかるため)
  • 段ボール回収は全ての物を開封してから。

 

不要なものは引っ越す前に捨てたほうがいいですね。トホホな引越しにならないよう、お気をつけください。

 

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本帰国した元駐妻は日本でどんな暮らしをしているの?という話はこちらへ↓

↑本帰国した元駐妻さんにインタビュー連載しています!

 

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